台風18号の影響による交通機関の乱れは18日も続いた。山形新幹線が倒木と衝突したが、けが人はなかった。北海道新幹線などは運転を見合わせた。航空各社も北海道や東北の発着便を中心に欠航が相次いだ。
 JR東日本によると、18日午前5時50分ごろ、山形県の芦沢(尾花沢市)-大石田(大石田町)間で、走行中の新庄発東京行き山形新幹線「つばさ120号」が倒木と衝突し、停車した。乗客乗員約20人にけがはなかった。急ブレーキをかけたが間に合わなかったという。
 倒木を撤去し、車両を点検した上で、運行を再開した。この影響で2本が運休した。
 JR北海道によると、北海道新幹線は風雨の影響で新青森-新函館北斗間で運転を見合わせ、8本が運休した。東北新幹線も一部区間で運転を一時見合わせ、遅れが出た。
 日本航空は90便の欠航を決め、約6200人に、全日空は114便の欠航を決め、約1万4000人に影響が出た。 【時事通信社】
Source: Ameba News

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