【クアラルンプール時事】マレーシアで9日、5年ぶりとなる総選挙(連邦議会下院、定数222)の投票が行われた。地元英字紙スター(電子版)によると、午後11時45分(日本時間10日午前0時45分)現在の獲得議席は、与党連合38、野党連合51で接戦。マハティール元首相(92)らの野党連合が与党連合に勝利し、1957年に英国から独立後、初の政権交代を実現するかが焦点で、10日未明にも大勢が判明する見通しだ。
 ロイター通信によると、マハティール氏は9日深夜、「野党連合の計算によれば、われわれが新政権を樹立するのに必要な過半数の議席を獲得し勝った」と主張した。国営ベルナマ通信によると、マハティール氏は北部クダ州ランカウイ選挙区で当選が確実になった。2004年以来の国政復帰を果たすとともに、野党連合が政権を取れば、かつて22年間務めた首相に返り咲くことになる。 【時事通信社】
Source: Ameba News

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