約95億円の興行収入で2015年の国内年間No.1ヒット作となった「ジュラシック・ワールド」の続編、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」から、ベロキラプトル、T・レックス、モササウルスほか、劇中に登場する恐竜に焦点を当てた特別映像が公開された。

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 「気をつけろ。恐竜がいる。食われちゃうよ!」というクリス・プラットの忠告から始まる同映像では、監督を務めたJ・A・バヨナが「さまざまな恐竜が1つの画面に同時に登場する」と明かすように、歴代シリーズ作の登場総数を上回る数の恐竜たちが集結。主人公オーウェン(プラット)が育てたベロキラプトルの“ブルー”や、水中から飛び出す“エサやりショー”を披露していたモササウルス、そして、「ジュラシック」シリーズの象徴的存在であるT・レックスといった前作からの人気恐竜に加え、ワニのように大きな口を開けて威嚇するバリオニクスや、特徴的な角で攻撃を加えるカルノタウルスとシノケラトプス、ユニークなドーム型の頭で、邪魔なものに突進するどこかお茶目なスティギモロクといった、今作で新たに登場する恐竜の姿がとらえられている。新たなハイブリッド恐竜、インドラプトルについても網羅され、「人殺しの本能を持つケダモノさ」とプラットが評する、どう猛で残忍な姿も映し出される。

 また映像の後半では、恐竜たちの存在感をCG以上にリアルに表現するために採用された最新アニマトロニクス技術についても紹介。人間の背丈をはるかに超える頭部を持ったT・レックスや、精巧なインドラプトルの巨大モデルを組み立てる様子とあわせて、「今の時代の映画ファンだって、実写に愛着を持てる」というスーパーバイザーの言葉も伝えられる。プラットも、「彼らのおかげで、ヒトと恐竜の絆を美しく描ける」と語っている。

 「ジュラシック・ワールド 炎の王国」は、テーマパーク“ジュラシック・ワールド”を有するイスラ・ヌブラル島に火山噴火の危機が訪れるなか、恐竜たちの生死を自然に委ねるか、危険を冒してでも救い出すかを迫られる人間の姿を描く。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(プラット)とともに、恐竜を救い出すべく行動を起こすが……。7月13日から全国公開。

【作品情報】
ジュラシック・ワールド 炎の王国

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Source: Ameba News

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