男性とのデートの際、食事のあとに「二軒目」に移動するのは定番の流れです。もし諸々の理由でそれを断りたい場合は、なるべく男性にショックを与えず、好印象を与える断り方をしたいもの。そこで今回は『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「デートした男性に好印象を与える『二軒目の誘い』の上手な断り方9パターン」をご紹介します。

【1】「明日は朝5時起きで仕事なんだ」など翌日の予定を伝えて断る
「朝早い人に無理はいえない…かな」(20代男性)など、翌日の予定を具体的に説明して、それでもなお押してくる男性は多くはありません。さらに、仕事など自分のやるべきことに対して責任感のある性格もアピールできそうです。

【2】「門限が夜10時なの」など家庭のルールを伝えて断る
「結構お嬢さんなのかな」(20代男性)など、家庭の「門限」があることを伝えると、親御さんの威光で男性も無理強いができなくなります。また、キチンとした家庭で育ったことをアピールできるため、その後も丁重に扱ってもらえるかもしれません。

【3】「また次の機会に行きましょう」と次回のデートを提案しつつ断る
「次また会えるなら結果オーライ!」(20代男性)など、次回のデートについて自分から提案することで、その日は帰ることを承諾してもらいやすくなりそうです。ただし、本当はその気のない相手に使うと「嘘つき」呼ばわりされかねないので注意すべきでしょう。

【4】「今日はあんまり体調が良くなくて」などコンディションの悪さを説明して断る
「飲ませ過ぎちゃった? ごめん」(20代男性)など、体調不良を訴える女性をなお連れ回そうとする男性は、常識のない相手と判断してもよいでしょう。そういう意味で、男性の本心を見抜くためにも使える断り方といえそうです。

【5】「一軒目でお金使い過ぎちゃった」など金銭的な事情で断る
「おごり前提じゃないところがいい」(20代男性)など、二軒目の支払いができないことを理由に断るパターンです。ただしこの場合、男性に「ならば俺が出す」と切り返される可能性が高く、断り切れないケースが多いと言えます。が、割り勘で払おうとする態度は男性に好印象を与えそうです。

【6】「駅まで送ってくれますか?」とさり気なく帰宅を主張して断る
「そう言われたら断れないかも」(20代男性)など、駅まで無事に送り届けてほしい旨を伝えれば、男性もナイト気分で悪い気はしないでしょう。相手が二軒目の誘いを切りだす前に、機先を制して口にすることで、スマートな流れが作れそうです。

【7】「家が遠いから帰れなくなっちゃう」と終電の時間を理由に断る
「そっか…それは困るよね」(20代男性)など、電車の時間を気にすることは非常に自然かつ簡単な断り方といえます。ただし、「じゃあギリギリまでね」と粘られる可能性もあるので、本当に終電間際の時間帯でない場合は、あまり効果はないかもしれません。

【8】「明日までに提出する課題があるの」などやるべきことを伝えて断る
「特別な理由があるなら仕方ないか」(20代男性)など、仕事が残っていることを伝えれば、納得してもらえるケースは多いようです。ただし、取ってつけたような理由と思われないよう、「どれくらい大変な課題か」など具体的な苦労をアピールする必要はあるでしょう。

【9】「ゆっくり仲良くなりたいから」など奥ゆかしい理由で断る
「順序を大切にしようという気になる」(20代男性)など、相手への好意を示しつつも残念そうに断ることで、「清純派」な女性と思ってもらえそうです。ついでに「今度は二軒目も付き合いますよ」などと付け加えれば、男性は喜びそうです。

ほかにも、「デートした男性に好印象を与える『二軒目の誘い』の上手な断り方」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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Source: Ameba News

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