【ニューデリー時事】パキスタン南西部バルチスタン州で13日、25日の下院選に向けた選挙集会で爆発が発生し、候補者を含め少なくとも15人が死亡、40人が負傷した。また、北西部カイバル・パクトゥンクワ州でも集会が襲撃され、3人が死亡した。同州では10日も候補者が爆殺されており、投票日を前に治安悪化が深刻化している。
 犯行声明は出ていない。10日の事件では、イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)が犯行声明を出している。
 AFP通信によると、バルチスタン州当局者は爆発について「自爆攻撃だった」と説明。カイバル・パクトゥンクワ州の事件について、警察当局者は「バイクに爆発物が仕掛けられていた」と明らかにした。 【時事通信社】
Source: Ameba News

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