西日本を襲った記録的な豪雨で、3連休初日となった14日、被災地では各地から訪れるボランティアの受け付けが始まる。連休中の最高気温は岡山市が37度などと予想されており、気象庁は「熱中症に注意を」と呼び掛けている。
 一方、豪雨によるこれまでの死者は196人、安否不明者は50人となった。自衛隊などが不明者の捜索・救助活動を続けている。総務省消防庁によると、13日午後3時現在で5809人が避難所に身を寄せている。
 広島県内ではこれまでに17市町が社会福祉協議会と連携してボランティアセンターを設置した。愛媛県宇和島市の社会福祉協議会は、14日だけで全国から400人程度の参加を見込んでいる。
 岡山県倉敷市ではボランティアを市内在住者に限定していたが、14日から拡大し、広い範囲が浸水した真備町地区を中心に活動してもらう。 【時事通信社】
Source: Ameba News

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