文部科学省の私立大支援事業をめぐる汚職事件で、受託収賄容疑で逮捕された同省前局長の佐野太容疑者(58)が昨年5月、東京医科大の臼井正彦前理事長(77)らと会食した際、「息子が受験するので、よろしく」などと伝えていたことが14日、関係者への取材で分かった。
 この会合で、佐野容疑者は「息子は東京医科大が第一志望だ」とも伝えたとみられる。一方、臼井前理事長は事業選定で便宜を図ってもらうよう同容疑者に依頼したもようだ。東京地検特捜部が詳しい経緯を調べている。
 関係者によると、佐野容疑者は、息子の同大受験について、「実際には第一志望ではなかった」と説明。調べに対し、「不正に合格させてほしいとお願いしたわけではない」などと容疑を否認している。 【時事通信社】
Source: Ameba News

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