六本木ヒルズは、7月14日(土)から8月31日(金)の期間、夏の大好評グルメイベント「六本木 グルメバーガーグランプリ 2018」を開催する。

【写真を見る】昨年人気No.1店舗の新作「バッファローチキン バーガー ゴルゴンゾーラのディップで」

今年は、ハンバーガー専門店をはじめとした21店舗が参加。5回目の開催となる今年も、ハンバーガーの歴史を変える逸品が各店から揃う。

日本初のハンバーガーショップがオープンした”ハンバーガー発祥の地”と言われる六本木。「六本木 グルメバーガーグランプリ」はこの六本木を舞台に、六本木ヒルズ内の飲食店が参加してハンバーガーの人気投票を行い、六本木No.1のハンバーガーを決める祭典だ。

注文したハンバーガー1 個につき、投票用紙を1枚配布、食事後に「TASTE」「IMPACT」「CREATIVITY」の3項目についてそれぞれ採点してもらい、平均点の高さを競う。「特別限定メニュー」部門と、「レギュラーメニュー」部門それぞれでグランプリを、さらにインパクト賞、クリエイティビティ賞を選出し、結果は9月上旬に六本木ヒルズの公式WEBサイトで発表する予定だ。

■ 昨年グランプリ獲得店は殿堂入り! 注目必至の絶品バーガー

2017年にグランプリを獲得したメニューにも注目したい。3年連続グランプリの王者「37 ステーキハウス&バー」の「37 クラシックバーガー」は殿堂入りメニューに。そして今年の新作は王道のパティではなくチキンで勝負した。特製スパイスの効いたホッターソースを絡め、ゴルゴンゾーラソースを添えた「バッファローチキン バーガー」が登場。

また、ハンバーガー専門店「エーエス クラシックス ダイナー」は、ビーフ100%の肉の旨みが凝縮された本場アメリカスタイルのバーガー2種類で、特別限定メニュー・レギュラーメニューの両部門でそれぞれ勝負する。昨年の王者からも目が離せない。

■ パティがバンズからあふれ出る!ボリューム満点の豪快バーガー

「TUSK(タスク)」の「ハイ‐ファットバーガー フレンチフライ添え」(2500円)は巨大パティとベーコンをはさんだ、驚くほどボリューミーなバーガー。パティはなんと300グラムという贅沢さ。さらに、巨大なベーコンに加え、カマンベールを1/2個使用した。高さもカロリーも桁違いの豪快な一品だ。

「バルバッコア」から登場するのは回転式オーブンでじっくり焼いたスペアリブをジューシーなパティの上にのせたロデオのようにワイルドなダブルビーフバーガー。ハラペーニョピクルスや自家製サルサの爽やかな辛さが夏を感じさせる。

「ゴリラコーヒー」からは「ビーサイドバーガー」(1300円)が登場。味噌と醤油から作る甘辛い“自家製Wソイソース”が、ビーフパティや焼いたケールにからむ。本来添えるフライドポテトをバンズではさんだダイナミックなバーガーだ。添えられたコーンはチリや胡椒の香りがたっぷり。

■ トリュフ、フォアグラ、国産牛! 高級食材踊るラグジュアリーバーガー

「ヒルズ ダル・マット」が提案するのは、「フォアグラ+Aランク山形牛のジューシーバーガートリュフ風味」(2800円)。

生で食べられるほど新鮮なA5ランクの山形牛パティをレアで焼き、バルサミコ酢や赤ワインのソースと絡めたイタリアンスタイルのグルメバーガー。トリュフ独特の香りとフォアグラの満足感が、ハンバーガーをスタイリッシュな美食の域へと引き上げる。

もうひとつ「ヒルズ ダル・マット」が提案するのは、「Aランク山形牛のジューシーバーガートリュフ風味」(2000円)。

生で食べられるほど新鮮な A5ランクの山形牛パティをレアで焼き、たっぷりのイタリア産サマートリュフ、マッシュルーム、自家製タルタルソースなどをはさんだハンバーガー。和牛のまろやかさとイタリアの贅沢な香りがうっとりするような味わい。

「パーク6 パワード バイ ボンドルフィ ボンカフェ」の「~牛の祖先~キアニーナ牛のスペシャルバーガーセット」(3000円)は、キアニーナ牛・和牛・イベリコ豚をミックスした特別豪華なパティを使用。

噛むほどに口いっぱいに広がる赤身のおいしさ、まろやかな脂身、複数の肉の一体感が素晴らしく、満足感たっぷり。温野菜とドリンクがセットに付く。

■ 異国の文化を感じる、アレンジが楽しい多国籍バーガー

「グリーンアジア」が提案するのは「ココナッツ香るエスニックバーガー」(1500円) 。

ターメリックなどの香辛料でマリネしたのち片栗粉でパリッと揚げた唐揚げと、白ゴマがたっぷり付いた香ばしいバンズが相性抜群。甘い香りが魅惑的な濃厚ココナッツミルク&パームシュガーのソースとの魅惑的な味が楽しめる。南国フルーツの盛り合わせがセットになり、見た目も美しい一品。

今年初の参加となる「フィンランドキッチン タロ」は「タロ流フィンランドバーガープレート」(1480円)を発売する。

北欧で親しまれているリンゴンベリーの甘酸っぱいソースを塗ったバンズで、ビーフパティ、マリボーチーズ、フレッシュマッシュルーム、フィンランドビール「ラピンクルタ」でローストした玉ねぎをサンド。ボリューム満点ながら北欧らしい爽やかさが魅力だ。

「インド料理 ディヤ」からは「チキンチーズケバブバーガー」(1380円)が登場。

生クリーム、チーズ、スパイスでマリネした“白いチキン”を串に刺し、タンドリー窯の遠赤外線で焼いた「ムルグマライ」がハンバーガーの主役。バンズもタンドリー窯で焼いているのでふんわりほかほか。キャベツ、ポテト、赤いマサラソースを好みで挟んで召し上がれ。

■ ダイエッターにもおすすめ!肉不使用や薬膳など罪悪感ナシのヘルシーバーガー

「エル カフェ」からは「夏野菜とジャークチキンの薬膳カレーバーガー」(1512円)が登場する。

体内のクレンズをサポートする活性炭入りの黒いバンズに、鶏もも肉のソテー、夏野菜、ほうれん草の薬膳カレーソースを挟んだヘルシーバーガー。ライムが効いて後味もさっぱりしているので食べやすい。六本木ヒルズ店の夏限定ドリンクで「コンブチャフローズン」が付く。

「ミスターファーマー 六本木」が提案するのは「ごぼうと大豆ミートのビーガンチーズバーガー」(プレート2149円、単品1717円)。

カレースパイス、刻んだごぼう、玉ねぎを加えて焼いた大豆ミートのパティはまるで肉のような食感。乳製品を使わないソイチーズのまろやかさもおいしさに拍車をかける。プレート価格にはポテトとピクルス付き。ヘルシーなのに食べ応え満点のバーガーに仕上げた。

■ とんかつやハンバーグ!?ハンバーガーの概念を覆す変り種バーガー

「ザ ムーン ラウンジ」の「ザ・ハンバーグ ハンバーガー」(2160円)は、なんとバンズの間にハンバーグがイン。

ひとつひとつ手捏ねで作る同店のハンバーグは、濃厚なデミグラスソースと芳醇な肉汁で大人気。野菜のみじん切りと酢で作る「ラビゴットソース」を好みでのせると、新しいおいしさに出合える。

また「とんかつ 豚組食堂」から発売するのは「豚組のバーガー」(1500円)。

イノシシと黒豚を交配した淡路島産の”猪豚”は、噛むほどに実感できる濃厚な味わいが特徴。その貴重な肉のとんかつを、とんかつソースと共に堪能できる限定の和バーガーだ。青じそ、トマト、オリーブのサルサを一緒に挟むとさらにおいしい味わいが生まれる。

個性豊かなグルメバーガーの中から、自分のお気に入りの一品を見つけ出そう。(東京ウォーカー・モリオカユカ)

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Source: Ameba News

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