大相撲の新大関栃ノ心(30)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が名古屋場所7日目の14日から休場することが決まった。初黒星を喫した6日目の玉鷲戦で右足の親指を負傷。14日に日本相撲協会に「右母趾(ぼし)MP関節側副靱帯(じんたい)損傷で約1カ月間の加療を要する」との診断書を提出した。新大関の休場は2000年夏場所を全休した武双山以来18年ぶり。7日目の対戦相手、正代は不戦勝。
 栃ノ心はこの日、稽古場で患部の状態を確認。四股を踏むだけで痛みがあったという。師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「相撲を取れる状態ではない」と説明し、栃ノ心は「きのうより腫れている。今の状態では力が入らない。悔しい」と話した。
 このまま休場すれば来場所はかど番となるが、栃ノ心は「良くなったら出られるかもしれない」と再出場に含みも持たせた。今場所は稀勢の里、白鵬に続き13日には鶴竜も休場。3横綱が不在となっていた。
 栃ノ心の休場は昨年の初場所以来で通算7度目。今場所の十両以上の休場者は5人となった。 [時事通信社]
Source: Ameba News

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