日本全国にはおいしい食材がいっぱい。47都道府県の自慢の食材がかき氷になって登場する「nicoeかき氷甲子園」が静岡県浜松市の「nicoe」で行われる。7月27日(金)~8月26日(日)の毎週末と、8月13日(月)~16日(木)のお盆期間を6つのステージに分け、ステージごとに異なる50種類のかき氷が集結。各県自慢のフルーツはもちろん、三重県の伊勢えびや秋田のいぶりがっこなど変わり種もあり、バラエティに富んだ味が楽しめる。

【アイスクリームの権威、江森宏之シェフが総監修を務め、4人の食のスペシャリストがメニュー開発を担当】

47都道府県から50種類のかき氷が集結する、今年初開催の「nicoeかき氷甲子園」。総監修を務めるのは「maison GIVREE(メゾン・ジブレー)」のパティシエ・江森宏之氏。2015年にミラノで開催されたアイスクリームとチョコレートのワールドカップでワールドカップで日本代表チームを優勝に導いた実績を持つ実力派シェフ。

さらに有名グルメガイド本で一つ星を獲得した名店「La paix(ラペ)」のシェフ・松本一平氏、料理家の五味幹子氏、横山久美子氏がメニュー開発を担当。静岡のクラウンメロンや福岡のいちご「あまおう」、沖縄のパインなど、素材の味を生かしたかき氷を生み出した。

チケットはチップ制で当日売りは6枚1800円。前売りはチップ7枚で1800円と1枚お得。ちなみに、かき氷によって必要なチップの枚数(2枚または3枚)は異なる。

【第1ステージから第5ステージまで異なるラインナップで、来るたび楽しめる】

7月27日(金)~29日(日)の1stステージは地元静岡のクラウンメロンや広島の瀬戸内レモンなどのフルーツのほか、石川の金箔がのったかき氷などが食べられ、2ndの8月3(金)~5日(日)は三重の伊勢えび、富山の白エビの変わり種のほか、和歌山の桃や徳島のすだちなどが登場。

8月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3rdは愛媛の和栗、岡山のマスカットオブアレキサンドリア、愛知の名古屋コーチンなど。8月13日(月)~16日(木)はボーナスステージとして、秋田のいぶりがっこ、千葉の落花生、山梨のぶどうなどが食べられる。

そして、8月17日(金)~19日(日)の4thは沖縄のパインや、鳥取の二十世紀梨、千葉の落花生などが味わえる。

最後の5thは8月24日(金)~26日(日)は、再び静岡のクラウンメロンや、福島の白桃あかつきなど、旬のフルーツのほか、秋田のいぶりがっこ、島根のしじみといった珍しいかき氷などが締めくくる。

ほかでは出会えない50種のかき氷。お気に入りの味を見つけに出かけてみては。

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Source: Ameba News

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