【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は13日、トランプ米政権が石油供給不安による原油価格の高騰を抑える選択肢として、戦略石油備蓄(SPR)の放出を検討していると報じた。米大統領は原油高をめぐって、石油輸出国機構(OPEC)の対応を繰り返し批判。サウジアラビアなど産油国に十分な供給を確保するよう強く求めるなど、原油高の抑制へさまざまな対応を進めている。
 OPECとロシアを含めた主要産油国は協調減産の緩和で合意。ただ、米国の対イラン制裁やベネズエラの政情不安による供給不足への懸念などから、原油高には歯止めがかかっていない。
 同紙によると、米政権内では、供給不安が一段と深刻化して現在の水準から1割以上原油高に振れた場合、備蓄放出に踏み切ることが検討されている。日米欧など30カ国が加盟する国際エネルギー機関(IEA)が主導し、国際協調で備蓄を放出する可能性もあるという。 【時事通信社】
Source: Ameba News

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