iStock-504710296_e

 ヒトゲノム計画から得られた圧倒的な量のゲノム情報は、遺伝子と病気の関係についての理解を飛躍的に進めるだろうと期待された。

 しかし現実には、たった1つ、あるいはごく少数の遺伝子だけで理解できる病気はごく一握りであって、多くの病気はさまざまな遺伝子が少しずつ関与することで発症することが明らかになっている。

 つまり病気の解明には個々の遺伝子のみに着目するのではなく、マクロ的に調査する必要があるということだ。そのための手法がゲノムワイド関連分析というものだ。

 そのゲノムワイド関連分析によって、季節性情動障害の症状の発症に大きな役割を果たしているかもしれない遺伝子が特定された。

続きを読む

Source: カラパイア

CONTACT US

We're not around right now. But you can send us an email and we'll get back to you, asap.

Sending

©2018 KLEO Template a premium and multipurpose theme from Seventh Queen

Log in with your credentials

or    

Forgot your details?

Create Account