アジアが誇るアクション・スター、ジャッキー・チェンが製作総指揮と主演を務めた『ポリス・ストーリー/REBORN』。この度、地上183メートルでの決死のアクションシーンを収めた本編映像が公開された。

ジャッキーの代表作である大人気ポリス・アクション・シリーズを受け継ぐ本作では、警察の制服に再び身を包み、世界初となるオペラハウス屋上での危険なスタントをはじめ、本物の銃、弾丸、火薬を使った街中での大規模な銃撃戦、多数の高級車を潰した路上での派手なカー・チェイスなど、黄金期を彷彿とさせるアクションにも果敢に挑戦。お馴染みの主題歌『英雄故事』も新たにレコーディングしている。国際色豊かなキャストも集結し、過去作のエッセンスを踏襲した集大成とも言える本作は、『ポリス・ストーリー』ユニバースの記念すべき10本目を飾る超大作だ。

これまでにジャッキーは、世界各国のランドマークで様々なアクションをしてきたが、本作では世界遺産のシドニー・オペラハウスを舞台に選んでいる。公開された映像では、その建物の構造を活かし、やりたい放題のアクションをしている模様が垣間見える。

映像は、国際捜査官リン(ジャッキー)と女殺し屋(テス・ハウブリック)が対峙するシーンから始まる。背景には快晴の青空が見える。そう、ここはシドニー・オペラハウスの屋上なのだ。尾根のように見える屋上の細長い通路での、命をかけた攻防戦。すこし足を踏み外せば地上へ真っ逆さまで、両者ともに屋根から滑落。すぐさま屋上に装着されたホースのようなものに掴まるリンだったが、安心したのも束の間、そのロープが切られ、またもや命の危険に晒される。

シドニー・オペラハウスでの映画撮影は、本作が世界初となる。地上から屋上まで少なくとも30分は掛る上に寒暖差もあることから、トイレ休憩で撮影が遅れないように余り水分を取らずに臨んだそうだ。本作の制作発表会では「アクション・シーンでいいところを見せようとは思わない。残りの人生を車椅子で過ごしたくはないからね」と語っていたジャッキーだが、撮影に入ると映像に収められているように命綱なしの危険なアクションを披露。その結果、20年前に『WHO AM I ?』で見せたロッテルダムの超高層ビル滑り落ちシーンを想起させる名アクション・シーンが誕生しているのだ。

『ポリス・ストーリー/REBORN』
11月23日(金)より、TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開

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Source: ぴあ映画生活

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