2018年12月2日、漫才の頂点を決める『M-1グランプリ』が今年も開催された。グランプリの輝いたのは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、結成5年目の若手コンビ「霜降り明星」となった。今年がラストイヤーとなったコンビも少なくはなく、ジャルジャルは昨年に続いて決勝に進出したものの、惜しくも栄冠を手にすることはできなかった。

しかし! 昨年に続いて今年も大きな爪痕を残している。決勝1本目のネタ「国名分けっこ」はネット上でも大きな話題となり、ネタに登場する「ゼンチン」という言葉までトレンド入り。そのネタがYouTubeに公開されているぞ~! 職場や電車のなかでは絶対に見るなよ~! 笑いが止まらんから

・14代目は霜降り明星

今大会では、ジャルジャルは1本目でこのネタを披露して、上位3組に勝ち残り、2本目(ファイナルステージ)に進出した。しかしながら、1本目で流れを掴んだ霜降り明星が2本目でも高評価を得て、第14代目のグランプリを獲得したのである。

ジャルジャルは昨年も決勝に進出しており、その時のネタ「ピンポンパンゲーム」でも注目を集めた。独創的な世界観と無邪気な発想。ハイテンポな掛け合いで、彼らにしかできない笑いを生み出している。

彼らにとってラストイヤーである今年は出場できる最後のチャンスだったが、残念ながらタイトルは逃した。だが、間違いなく見る者を魅了し、その存在感をしっかりとお茶の間に届けたのである。

・YouTubeに動画を公開

ジャルジャルはYouTubeの公式チャンネルに、「M-1決勝でやったネタ 国名分けっこやる奴」を投稿。公開直後から注目を集め2日で約30万回近く再生されている。コメントにはM-1での活躍をねぎらう声や、ネタを高く評価する声があとを絶たない。この先、大会には出場できないが、これからも彼ららしい平和で温かい笑いを届けて欲しい。ジャルジャル、最高!

参照元:YouTube
執筆:佐藤英典


Source: ロケットニュース24

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