12月5日(水)より映像配信サービス・大阪チャンネルにて、ジャルジャルがメインを務める番組『ジャルジャルのツボ屋』が配信スタートします。

こちらは、依頼された笑いのツボに入れたいターゲットにツボに入って死ぬほど笑ってしまうという奇跡的且つ最高の体験を味あわせるために、ジャルジャルがその人のツボをリサーチして作戦を企て笑わせるという実験的ドキュメントバラエティー番組です。
よしもとニュースセンターでは、ロケの合間にジャルジャルを突撃。番組の見どころや現在の手応えなどについて話を訊きました。
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(向かって左:後藤淳平/右:福徳秀介)

――すでにいくつかロケを終えているそうですが、やってみての感想をまず訊かせてください。

後藤 依頼者と一緒に、その人が笑いのツボに入れたいターゲットに対しての作戦を考えて、いろんなことを実行するっていう番組なんですけど、ただただ楽しい。楽しいだけです。
福徳 笑いのツボって僕らは年に1回、普通の人なら5年に1回入ったらいいなっていう感じやと思うんです。そういうめったに味わえないことを実現するのは相当難しいけど、非常に楽しくやらせてもろうてますし、いいお笑いにもなってるんじゃないかなと思いますね。作戦の段階で、偽番組が楽しくて。
後藤 ターゲットを笑かすために、ゲストを呼ぶ偽番組っていうのがあって。どうやって笑わせるかは依頼者によって変わるんですけど、ある回でやった番組がほんまにできたら嬉しいなっていうくらい、ゆるくて楽しかったんですよ。
福徳 あれを偽番組にしておくのが、もったいなくなりました。相談するブロックと実際に笑わせるブロックに分かれていて。仕掛けてターゲットを笑わせてツボに入れておさらばできたらいいんですけど、結果、あれは嘘でしたって言わなダメなんです。それが非常に残念。笑わせたことに変わりはないですけど、バラす時だけちょっと悲しいですね。
後藤 喜んでもらえばもらえるほど、「実はウソなんです」って言いづらくなるっていう(笑)。でもまぁ、今のところはいい感じになってるなと思っています。

――見どころのポイントは?

福徳 大きく言えば、つくった壮大なコントをやるっていう全ての行程をを公開で見せている感じの番組ですね。
後藤 僕らはめちゃくちゃ芝居してるので、みんなでユニットコントをしているような感覚ですね。スタッフにもエキストラで出てもらってますし。
福徳 みんな、その世界に入って、ターゲットが見ていないところで演技してるんで、見切れてるところとかチェックしても面白いかもしれない。
後藤 そうですね。隈なくチェックしてもらえると、いろいろと楽しめると思います。回によっては、予定していたことをラッシュでバンバンバン!って、ほんまにネタをやってるくらい隙なくやって笑かしまくってる時もあるんで、楽しみにしておいてもらいたいですね。

――ターゲットをピンポイントで笑わせるって、芸人としての環境ではなかなかないことなのかなと思います。

後藤 そうですね。個人をツボにはめるっていうのは、いつもやっていることと全然違います。大事なのは、如何にハプニングを起こすか。ツボに入るときって大体そうなので、そういう瞬間をどうつくるかの戦いですね。
福徳 笑いのツボっていうのはよくできていて、一発でドーン!と入ることがない。じわじわと外堀からほぐしていって、これがこの人のツボなんやというところを見つけていかないといけないんです。よく打ち合わせで話すのは、奇跡には勝たれへんということで、コケるとか身体的なハプニングはツボに入りやすい。どんだけ策を練っても笑いのツボに関しては、ハプニングに勝るものはないですね。

――これまで情報解禁前だったので、身近なところから相談者を募ったそうですが、今後は一般募集もしていくんですか? また、どんな相談を受けたいですか?

福徳 相談者は大募集です! うまくいく可能性がある人の恋愛を応援してみたいですね。
後藤 人生を賭けた、ここでこの人を絶対に笑わせないと今後がヤバいだとか、その人の人生がかかってるだとか緊張感のある場面で、笑いのツボに入れてみたいです。
福徳 不可能でしょうけど、遅刻しててヤバい人とかいいですよね。

――大失敗を隠している人とか。小学生で、母親に点数の悪いテストを見せられないとかでもいいかもしれないですね。

福徳 あぁ、そういうときってありますもんね。
後藤 うんうん、そういうのもいいかもしれないです。

――では最近、お2人が笑いのツボに入った瞬間って何かありましたか?

後藤 bayfmでやらせてもらってるラジオ番組『ジャルジャル のしゃべってんじゃねぇよ!』で即興コントをやってるんですけど、ある回だけイレギュラーでラジオ小説をやることになったんです。で、きっちり読まなあかんっていうところでツボに入っちゃって(笑)。何も起きてないんですけど(笑いがこみ上げて)台本が読めなくなって、「今週はやめときましょう」ってなりました。

――何が原因かは……。

後藤 いやぁ、わからないです。なんで笑うてんねんって思えば思うほど、ツボに入ってしまいましたね。
福徳 僕もその場にいましたけど、一緒に笑っちゃいました。
後藤 そういう突然、ツボに入る時があるんです。
福徳 僕は、家のテレビを壁掛けにしようとした時。いろいろと調べたら、業者に頼まなあかんってわかったんで見積もりに来てもらったんですよ。で、来た業者の人が「1回、テレビを見せてください」ってテレビを持ったんですけど、その時プリって音がしたんです。
後藤 (笑)。
福徳 屁かな?って思ってから1分後くらいにぶわーーっと笑いがこみ上げてきて、トイレに行って中で「はぁ~~~!」って息を吐いて笑いを全部出しました。業者の人と1対1やったんで目の前で笑うことができなくて……かなりキツい勝負でしたね。

――(笑)。その業者の方は音をさせた時、何も反応しなかったんですか?

福徳 その人もやってもうたなって思ってたんでしょうけど、なんの反応もなかったですね。

――このインタビューを行なっているのは『M-1グランプリ2018』の決勝前ですが、公開は決勝後。優勝していたら……どうします?

福徳 僕ら、実はスーツ(のフラワーホール)に、『ラグビーワールドカップ2019』のバッジを付けてるんですけど。
後藤 もし優勝してたら、その称号を利用して来年、日本で開催される『ラグビーワールドカップ2019』を観に行きたいですね。

――そこはぜひラグビー経験者として、お仕事として関わることができるよう願っています!(笑)では、最後に『ジャルジャルの笑いのツボ屋』について、改めてPRをお願いします。

福徳 あなたが笑いのツボに入ったのは、いつですか? きっとこの番組を観たときでしょう!
後藤 ポスターがコテコテな感じですけど(笑)、内容は新しいことをやっているので、よかったら観て笑いのツボに入っていただけたらなと思います。
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『ジャルジャルの笑いのツボ屋』は、明日5日より配信スタート。詳細は、大阪チャンネルの公式サイト(https://osaka-channel.hikaritv.net)をご覧ください!

【ジャルジャル】

Source: よしもとニュースセンター

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