ゴールデン・グローブのノミネーションが発表された。最多ノミネーションを受けたのは、『バイス』。

ディック・チェイニー元副大統領を批判的な視点から描く政治的映画で、作品(コメディまたはミュージカル)、主演男優、助演男優、助演女優、監督、脚本の6部門で候補入りを果たしている。コメディまたはミュージカル部門に入ったほかの4作品は、『クレイジー・リッチ!』『女王陛下のお気に入り』『グリーンブック』『メリー・ポピンズ リターンズ』。

ドラマ部門の5作品は、『アリー/ スター誕生』『ボヘミアン・ラプソディ』『ブラックパンサー』『ブラック・クランズマン』『ビール・ストリートの恋人たち』。日本からは、『万引き家族』が外国語映画部門、『未来のミライ』がアニメ部門に候補入りした。授賞式は来年1月6日。

文=猿渡由紀

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Source: ぴあ映画生活

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