339: おさかなくわえた名無しさん 2011/08/27(土) 05:28:34.18 ID:DDckwSCG
同棲していた彼氏と一緒に通っていたショットバーでバイトしていた 
芸大の女の子が、大学卒業と就職で店を辞めることになった。 
その最終日に、彼氏を誘って店に行く途中…。 

「なにかプレゼントしたいから、お花を買っていかない?」と提案。 
彼は「えー、金かかるし大げさすぎ。いらねーよそんなの」とものすごく 
嫌そうな顔をした。 

でも、その彼女とは3年くらいのつきあいはあったし、大好きな子だったので 
「じゃあいい。私個人で買うわ」と、あれこれ注文つけて、8000円くらいの 
ちょっと珍しい花で作ったおしゃれ系花束を作ってもらった。 

店に着いたら、すでにお別れ会的なムード。 
「こういうのは、同性よりも、異性が渡した方がサマになるから、 
二人から、って言って渡してよ」と、彼にお願いした。 

彼は、そのスタッフ女子に「これ、大したもんじゃないけどさー」 
と言って渡す。それはまあ、照れくさいのかな?と思った。 

スタッフ女子は「うっわー、キレイ!こんなかわいい花束初めて見た!」 
と感極まってぽろぽろと泣き出してしまった。 

彼氏は「いやいや、この程度のことどうってことないよ、うっへっへ」 
とただニヤニヤしっぱなし。いやあんた1円も出してないし。 

その、あまりに極端な手のひら返し的態度を見て、後頭部から注射器で液体窒素 
を注入されたような冷め方をした。

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Source: 恋愛速報2chまとめサイト

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